
家系ラーメンの町田商店。
家系ってのは豚骨醤油スープ+太麺+海苔・ほうれん草・チャーシューが基本構成のラーメンのことらしいが、それをわかりやすく全国展開したのがこの町田商店と言っていいだろう。
おらが町に手軽に行ける家系ラーメンがあるのはありがたい。
食券制なのもありがたい。
ノーマルだとたまごがうずらなので、味玉乗せるのが基本形になる感じ。
それでギリギリ1000円乗らないくらいなので、価格帯としてはいまどきで考えれば普通かな。
現在の仕事帰りの動線上にあるため匂いに誘われてふらふらと入店。
時間帯のせいもあったかもしれんがスタッフも客も全員男性で、みんな威勢よく声も出ていたが正直ちょっとだけむさい。
食券機の画面がレポート画面のままになっててしばし固まるがスタッフさんを呼んで無事復帰。
きょうは…塩だな。
麵の固さ、味の濃さ、油の量が好みで選べるのもこういう店定番。この日は全部普通。
限界まで腹減ってたのでひとくちめは至福だった。家系ラーメンってホントパンチ力あるから最初のスープひとくちめが最高なんだよね。
たいへんおいしくいただいたが最後の方は濃い味付けの宿命で重くなってきて、スープ完まくまでは行けず。
この完まく=スープまで全部飲み干すってのはラーメン系、特に家系では文化としてあるらしいってのも町田商店で初めて知ったよ。
家系ラーメンってわりと定期的に、半年に1回くらいは食べたくなるのです。
